★豆柴の子犬の選び方★



このページでは、実際に豆柴の子犬を選ぶにあたっての事を書かせていただきます。

まずは、豆柴の子犬を購入される上で、どのような子犬を選んだらよいか、そこで出てくることが子犬は、
いつまでたっても子犬ではないということを、まず頭の上において、成犬になった時、自分は
どのような犬を欲しいか・・・と言うことが一番大事なことです。
 なぜならば、子犬のかわいい時期というのは、ほんの一時で成犬になった時の姿が十何年間
いっしょに暮らす姿なのですから・・・
 もちろん、お客様にはその子犬が将来、どのような成犬になるということは、わかりませんので
ブリーダーに自分の好みを話しながら、(姿、形、毛の色、性格など)どの子犬にするかを決めて
いかれるのが、良いと思います。

 また、性格についてよくおとなしい子が良いというお客様がいらっしゃいますが、子犬の頃のおとなしい
ほどあてにならないものはありません。
 確かにその時点で両親がおとなしくその子がおとなしい子を、おとなしいと言って私どもでも
ご案内しておりますが、その際、お客様にもご説明しておりますが、これから先のその子犬の性格形成は、
すべて躾からとなってゆきます。
 子犬の頃におとなしかった子が、甘やかしすぎてうるさい子になったり、子犬の頃にやんちゃだった
子が、成犬になった時に躾がよくおとなしくなったことが、数多くあります。
 ただ、ここで気をつけなければいけない事が、子犬を必要以上に叱りすぎることです。
 叱りすぎた子犬は、情緒不安定になり、びくびくした犬になってしまうことが、多々ありますので、
気をつけて下さい。
 躾については、ご購入後おわかりにならない点などがございましたら、ご相談を受けております。
 (また、躾のページもこれから、ホームページ上に作成していく予定でございます。)

  また、毛色については、豆柴や柴犬は、子犬の頃と成犬になってからでは、感じが全然変わって
しまいますから、口のまわりの黒は、成長するに従い、とれてきますし、胡麻毛の子でない差し毛の子は、
成長するに従い、差し毛が消え、きれいな赤になっていきます。
 
 黒柴の場合、子犬の頃に「公家まゆ」がしっかりあっても成長するに従い、流れて棒のようになって
しまう犬もおります。
 また、中には頭の上が、赤くなってしまう犬もいます。
  その事を、頭に入れ、ブリーダーさんに質問して、良いパートナーを、探されるとよろしいかと思います。


 子犬選びの一番大事なことは、ブリーダー選びと言っても良いと思います。
まず、これは豆柴だけではなく、他の犬種にも言える事ですがその犬種についてよく勉強している人、
その犬種について知らなければ、良い犬など作れるわけがありません。
 あと、間違えた知識を持っていない人、お客様から聞いて、びっくりしたことがいくつかありますので、
それを少し、例にあげさせていただきます。
 まず生まれてすぐの子犬を、他の成犬に触らせること。これはいくら普段は、慣れていたとしても
産後すぐの母親は、興奮状態にあります。
 いつ事故があるかわかりません。あと、予防接種がまだの子犬に散歩に行っている犬を近づけたり、
いっしょに遊ばせたりすること。
 散歩に行っている犬は、予防接種が済んでいるのでたとえ散歩中に病気の犬の
歩いたところを、歩いたり病気の犬に接触したりしても病気が、移ることはありません。
しかし、その犬を、仲介して子犬に移ってしまう場合もあるということです
 このような事を、ブリーダーさんが自らされていらっしゃると聞きまして、とても驚いております。
   普通、ある程度知識のあるブリーダーであれば、子犬を触るときに必ず、自らの手などを消毒して
から、触るものです。
 例として、ペットショップなどに行かれるとペットショップの店員さんが、子犬を触り違う子犬を触る時、
その都度消毒をしているはずです。
 


 次に豆柴は完成された犬種ではなく、発展途上の犬種です。
ブリーダーならば、よりよい犬種作りに日夜がんばっていきます。しかし、最初から、あきらめて
柴犬にはかなわない・・・と言っていらっしゃるブリーダーさんたちも多数いらっしゃるようです。
 ですが、それではただ単に雄と雌を、飼って子犬を生ませているだけの素人ブリーダー的ブリーダー
となってしまいます。
 
 あと、びっくりしましたのが、予防接種についてです。
生後45日過ぎの子犬に一度だけの予防接種で、これで大丈夫だと言っていらっしゃるブリーダー
さんがいらっしゃるようですが、予防接種は、生後45日過ぎて1度めを接種し、それから1ヶ月後に
2度目を接種します。
 これでその年は混合ワクチンに関しては、完璧になります。
 一度だけの接種ですと、怖いウィルスに感染してしまうことが多々ありますので、気をつけた方が
よろしいかと思います。 

 このような例をあげれば、きりがありませんが、勉強していないブリーダーさんのところで
子犬を購入するとあとあとのケアなどに期待ができないばかりでなく、病気に感染している子犬を、
購入してしまう恐れもありますので、ブリーダー選びは、慎重になられた方が、よろしいかと思います。

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 以上、簡単ですが豆柴の子犬に選びにつき書かせていただきました。また、気づいた点などがありましたら、
その都度更新していく予定です。





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